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【compar world】 数字感覚inEU #9

(English below)

 

疑問

 数字を知らないことによる機会損失を防ぐには、アウトプットも大切ではないか?

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人口シェア(%)/ GDP(%)/ 貿易(EX・IM)(%)

EU 7.2/ 25.2 / 32.8(域内21.2)

米国 4.5/ 21.7 /10.4

中国 19.3/ 10.5 /10.1

日本 1.8/ 8.4 / 4.6

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EU主要国 国民所得($)

 

オランダ 44,630 

ベルギー 41,760

フランス 39,370

イギリス 38,360

ドイツ 37,680

イタリア 31,320

スペイン 28,990

ギリシャ 26,350

ポルトガル 19,810

ハンガリー 12,910

ノルウェー86,740

日本 44,440

アメリカ 48,010

THE ECONOMIST 2011 講義

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EUのEX.IM相手国(億ユーロ) EX 15,539 IM 171,53

アメリカ 16.9(%) / 11.1

中国 8.7 / 17.1

ロシア 7.0 / 11.6

スイス 9.0 / 5.3

日本 3.1 / 4

ノルウェー 3 / 5.5

トルコ 4.7 / 2.8

EU 28.041 / 27.281

外務省 欧州連合概況2011 講義

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Memo

EU加盟国27/ EURO導入国17/ 人口5億

【1min outline】 ワット#8

【1min outline】

(English below)

 

疑問

 観光名所を知らないことは何を意味するの?

 

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ワットという切り口

 

ワット・シーケサット

f:id:Meicai:20160203002027p:plain

Google 画像検索結果: http://www.fivestar-club.jp/fscdir/photolib/laos6/laos0106.jpg

 

プラサート・ワット・プー

f:id:Meicai:20160203002159p:plain

プラーサート・ワット・プー - Wikipedia

 

ワット・シームアン

f:id:Meicai:20160203002256p:plain

http://4travel.jp/overseas/area/asia/laos/vientiane/kankospot/10451596/

 

ワット・マイ・スワナプーマハム

f:id:Meicai:20160203002500p:plain

Wat Mai Suwannaphumaham - Wikipedia, the free encyclopedia

 

ワット・オントウ

f:id:Meicai:20160203002730p:plain

https://en.wikipedia.org/wiki/Wat_Ong_Teu_Mahawihan

 

ワット・セーン

f:id:Meicai:20160203002825p:plain

wat sen - Google 検索

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気づき

観光名所を知らない≒地理関係がわかっていない、歴史を知らない、文化を知らない

 

(15m)

【1min outline】 多方面 #

(English below)

 
疑問 
  私はラオス(ASEAN)の何を知っていて、知らないのだろうか。

 

一般的日本人よりは比較的ラオス(ASEAN)に関心があるとは思うが、

・どの程度の深さなのか

・多面性を持っているのか

よくわからないので、あるセミナーに参加させて頂きました。

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まず始めに驚いたこと

 タイトル「多方面(セミナー前に書きまさした)」 講師の方もスライドに採用してらっしゃいました。

 筆者的には考えのどこかに共通点があったようで嬉しかったです。

自分の現在地

 遠くでつながりがあったこと。(ラオスに関心がある方は穏やかで熱いらしいです笑) 

 ラオスのハード面、ツーリスト目線での観点が欠けていた。(今後調べます)

 

 ラオスを軸にして、学ぶべきことがまだまだあるようです。ブログってなんていいツールなんだろう!

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まず一歩(世界遺産 in Laos)

 

ルアンパバーン(筆者的にはルアンプラバーンな気もする)

f:id:Meicai:20160202090240p:plain

http://isshu-sekai.com/pictures/asia/laos/2 引用

北部を時間をかけて回りたいです~ 以外に日本人ラオスで観光してるんですね!

#パクウー洞窟 #クアンシーの滝 

 

ワット・プー

行かねば。(きっと1人では行けない)

 

f:id:Meicai:20160202091003p:plain

http://www6.atpages.jp/viaje/asia/laos/heritage/html/wpu.html 引用

 

改めて日本人の財力とネットは凄いと感動いたしました。

 

(30m)

【fair trade】 カカオ #1

(English below)

 
疑問
  カカオについて無知だな~

 

今、カカオパウダーで作ったココアを飲んでいたので。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 

生産地域

世界のカカオ生産の約7割をコートジボワール、ガーナ、ナイジェリア、カメルーンといった西アフリカの国々が占めています。中でもコートジボワールは世界の43%の生産量をかかえ、国民の3分の1がカカオかコーヒー栽培に関わっていると言われています。

チョコレートと児童労働 | 世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)

参照 2016/1/31

他の途上国でも必要に迫られれば(需要があれば)、大規模作付できるが、なぜこの地域で7割を占めているの?

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よく言われる児童労働

IITA(国際熱帯農業研究所)が実施した西アフリカのカカオ生産における児童労働の調査(*1)では、コートジボワールだけで約13万人の子どもが農園での労働に従事しています。カカオ農園は小規模な家族経営である場合が多く、子どもが家族の手伝いとして働いている場合もありますが、1万2000人の子どもが農園経営者の親戚ではない子どもだったそうです。 

チョコレートと児童労働 | 世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)

参照 2016/1/31

おそらくこの情報はだいたい正しいと思われる。しかし、「児童労働」という言葉は先進国の人々がイメージするようなものでは必ずしもない。(違う場では伝えていると思います)

 

2001年10月に米国の議員とチョコレート製造業者協会がカカオ農園から最悪の児童労働をなくす目的で「ハーキン・エンゲル議定書」を締結しました。それを受けて2002年には、国際ココアイニシアティブが発足し、米国政府やILO労働組合NGO、消費者団体などが共同で児童労働予防プロジェクトの開発や実施、実態調査などを行ってきました。 

チョコレートと児童労働 | 世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)

参照 2016/1/31

 

なぜ米国主導なのですか?(後日調べます。)

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筆者自信、この団体の活動に賛同しています。ただ事実は何であるのか考えたいと思ったために、本日この場をお借りしたまでです。

 

(10m)

【compar world】 小島嶼国 #6

(English below)

 
疑問

コーヒー栽培の条件は揃っているように感じるが、実際どんな国??

 

コーヒー生産に限る必要はありませんが、個人としてのこれまでの経験からまずはコーヒー生産を軸に派生情報を取り入れたいと思っています。

アンティグア・バーブーダ(402m)(22.2)(1049)

バルバドス(336m)(22.8)(1270)

ギニアビサウ (300m)(19.4)(1756)

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アンティグア・バーブーダ(小島嶼国,OECS加盟国)

 

2010 年 9 月の第二回日・カリコム外相会議において策定された「日本とカリコム諸国との平和・開発・繁栄 のためのパートナーシップ」の中で重点を置くべき協力分野として挙げられた①「脆弱性の克服と人間の安全 保障の推進」、②「グローバル経済への統合」、③「環境・気候変動」に基づき、「水産」及び「環境・防災」を 重点分野とした。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/kuni/11_databook/pdfs/06-02.pdf

3頁 参照 2016/1/30

 

バルバドス (島嶼国,OECS加盟国)

気候変動や上記のような自然災害に対する脆弱性を抱えていることに加え、人口・ 経済規模が小さく、農業、水産業、観光業など外的要因に影響されやすい産業が基盤となっている。  

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/kuni/13_databook/pdfs/06-25.pdf

 1頁 参照 2016/1/30

 

ギニアビサウ 

ギニアビサウ政府のこれまでの開発重点 4 分野(農業、教育、保健、インフラ)を踏まえ、「貧困削減」に資 する基礎的生活分野を中心に支援を行っている。2012 年度は政情に鑑み、新規支援は実施されていない。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/kuni/13_databook/pdfs/05-11.pdf

1頁 参照 2016/1/30

政情の安定を優先しているように感じられる。自立を促す段階に入っていないのか。

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島嶼国の発展に関連して、フィリピンの経済発展にも関心を持った。

 

(10m)

【compar world】 コーヒー産地 #5

【compar world】

(English below)

 
疑問
 人工的に作り出せない自然環境はあるのか?
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コーヒー生育条件

4つの条件が揃わなければならない。

 

1. 雨

 降水量 1,800~2,500mm/年、必須条件は雨季と乾季があること。(=成長期は雨が

 多い、収穫期は乾燥している)

2. 日当たり 日当たりが強すぎるとだめ

3. 温度 平均20度

4. 土質 肥沃、水はけが良い、少し酸性

(5. 高度 500~2,500m→高いほど日中の温度差が大きく良い品質になる)

1.収穫|AGF 参照 2016/1/29 

 

条件を揃えることは、人工的に可能かつ採算も取れるだろう。

しかし、先進国の法人による大規模作付が(現地以外で)実施されると批判を浴びるため、生産量は向上しても、生産地は変化しないと思われる。

現状栽培可能である(上記4条件、北、南緯25度内)エリアに法人が乗り出すことも考えられる。

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抽出 最高標高500m以下/最低気温℃/標高

 

モルドバ(430m)(-28.9)//

アンティグア・バーブーダ(402m)(22.2)(1049)

ベラルーシ(346m)(-9.8)//

バルバドス(336m)(22.8)(1270)

オランダ (322m)(-1)//

エストニア (322m)(-8.2)//

ラトビア (318m)(-7.8)//

クウェート (306m)(7.2)(107.3)//

ギニアビサウ (300m)(19.4)(1756)

リトアニア(294m)(-8.5)//

マルタ(253m)(9)(490)//

パラオ(242m)//

デンマーク(171m)//

シンガポール (164m)//

モナコ (161m)//

バーレーン (134m)//

カタール(103m)//

キリギス(81m)(-7.3)//

バチカン市国(75m)//

ナウル(71m)//

バハマ(63m)//

ガンビア(53m)//

マーシャル諸島 (10m)//

ツバル (5m)//

モルディブ (2m)//

 

1国内の平均値では正確なことはわからないが、まずは国単位でもう少し掘り下げたいと思う。

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明日

アンティグア・バーブーダ(402m)(22.2)(1049)

バルバドス(336m)(22.8)(1270)

ギニアビサウ (300m)(19.4)(1756)

 

(50m)

【compar world】エストニアIT #4

【compar world】

(English below)

 
疑問
 もともとエンジニアがいた国だから?
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【仮説】小国がITを取り入れ(ざるを得なかった)理由 
 
 エストニアは独立時点で、既にエンジニアを抱えていた。エストニアは人口が少なく、厳しい気候のため屋外での農業は適切でない。
 (訂正)エストニアは人口が少なかった、かつ減少傾向にある。
 
そうなれば、ITの発達による1人あたりGDPの上昇は考えやすい手立てである。
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【聴講後】
 
メディアが盛り立てすぎ。実際は、日本人も考えつくアイディアをエストニアでは「やらなければならない必要性」があったに過ぎない。
 
この「危機感」とも言える国民感情は、エストニアの歴史から推測できる。
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ラオスとの共通点 :占領された過去
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コメント
 
IT先進国✕小国(面積、GDPなど)=エストニア!!!!
といった尖ったイメージを持っていたが、実際は必要に迫られたうえでの選択であった。
リーダー格にエンジニアが存在していることが、政策の迅速な決断を可能にした要因ではないか。
 
(15m)